本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます

水切りラック3点を比較——公式定価を明記しているのはキングジムLatunaだけだった

最終更新: 2026年9月7日|仕様・価格は各社公式ページ・公式通販店舗・Amazon商品ページ(2026年9月7日確認)にもとづきます / 運営:

先に結論——「素材」で価格帯がはっきり分かれる

水切りラックは360LiFE(LDK監修)やマイベストでも複数の比較記事が存在する定番カテゴリです。私たちは今回、価格帯がはっきり分かれる3商品——低価格の鉄製、中価格帯のシリコン製、高価格帯のステンレス自動排水式——を選び、公式・販売店の一次情報だけで素材・サイズ・価格を整理しました。

調べてまず気づいたのは、価格の開示のされ方が2社で違うという点です。キングジムLatunaは公式ショップに税込価格を明記していますが、AP LABはプレスリリースに「1,200円〜2,896円(最大39%OFFセール中)」という範囲表記のみで、6種類あるサイズ・タイプ(1段/細身1段/2段/細身2段/ミニ/伸縮)それぞれの個別価格・通常価格(セール前の定価)は今回確認できませんでした。同じ「水切りラック」というカテゴリでも、型番単位で価格を確認できるかどうかは商品によって非対称です。

比較表——素材・サイズ・耐荷重・価格

商品素材展開サイズ耐荷重耐熱排水方式価格ASIN
AP LAB 水切りラック鉄素材+防サビ加工1段/細身1段/2段/細身2段/ミニ/伸縮の6種類(各サイズの詳細寸法は今回確認できず)型番単位の数値は未確認記載未確認360度回転・長さ調節可能な排水システム(箸立て一体)セール価格1,200〜2,896円(39%OFF時、6種類の合計レンジ)。個別型番ごとの通常価格は未確認未確認
Latuna 水切りラック(くるくるスッキリラック)シリコンコーティング+スチールフレーム52×33cm/42×24cm の2サイズ18kg(52×33cm)/15kg(42×24cm)250℃シンクへ直接排水するロールアップ式(自動排水ではなく手動で位置調整)公式価格 税込2,680円(送料無料、サイズ・カラー共通)B07TC42SPN(52×33cm・グレー、Amazon商品ページで確認)
Latuna 自動排水 水切りラックステンレス(サビにくい)56×16〜32cm(伸縮スライド式)記載未確認記載未確認自動排水機能付き(シンクへ直接排水)8,990円(Latuna公式通販)未確認

価格は在庫・セール・送料で変動します。AP LABと自動排水タイプはAmazon ASINを確認できなかったため、該当リンクは検索結果ページです。

製品別に見る——公式・販売店情報で確認できたこと

AP LAB 水切りラック——鉄+防錆コーティングで価格帯が最も広い

AP LABは、株式会社SynaBiz(株式会社オークファンの100%子会社)が展開するプライベートブランドです。公式プレスリリースによると、水切りラックはシリーズ累計販売台数25,000台を突破し、1段/細身1段/2段/細身2段/ミニ/伸縮の6種類、カラーはブラック・ホワイトの2色展開です。素材は鉄+防サビ加工で、箸立てと360度回転・長さ調節可能な排水システムが一体になっています。価格はプレスリリース上「1,200円〜2,896円(最大39%OFFセール中)」という範囲でしか確認できておらず、6種類それぞれの個別価格・セール前の通常価格・耐荷重・詳細サイズは今回の調査では特定できませんでした。Amazon上ではAP LAB名義の別商品(スポンジホルダー等)のASINは確認できたものの、水切りラック本体のASINと確実に一致するページは見つからず、公開時点では検索結果ページのご案内となります。

AP LAB 水切りラックをAmazonで探す AP LAB 水切りラックを楽天市場で探す

キングジム Latuna 水切りラック(くるくるスッキリラック)——シリコン製でシンクに直接渡す

キングジム公式通販「ラチュナ キングジム直営店」によると、この水切りラックはシリコンコーティングされたスチールフレーム製で、52×33cm(重量目安約1.2kg、耐荷重18kg、2〜3人分の食器目安)と42×24cm(重量目安約0.8kg、耐荷重15kg、1〜2人分目安)の2サイズ展開、カラーはグレー・ホワイト・ブラック・ベージュです。耐熱250℃で熱い鍋を直接置くことができ、公式価格は税込2,680円(送料無料)でサイズ・カラーによる価格差はありません。マイベストのレビューによると、シンクに渡して使うロールアップ型で幅を自由に折りたためる一方、お皿を立てて乾かす用途には向かず、自立式のかご型に比べると安定感はやや劣るという指摘があります。Amazon商品ページでは52×33cm・グレーのASIN(B07TC42SPN)を確認できました。

Latuna 水切りラックをAmazonで見る Latuna 水切りラックを楽天市場で探す

キングジム Latuna 自動排水 水切りラック——ステンレスで大容量・自動排水

同じLatunaブランドには、ステンレス製でサビにくく、シンク上でスライドさせて幅を56×16〜32cmの範囲で調整できる自動排水タイプもあります。価格は8,990円で、くるくるスッキリラックの3倍以上です。自動排水機能により手動で傾けたり水を捨てたりする手間が減る設計ですが、耐荷重・詳細な重量・耐熱性能は今回の公式情報では確認できませんでした。Amazon ASINも未確認のため、検索結果ページでのご案内です。

Latuna 自動排水水切りラックをAmazonで探す Latuna 自動排水水切りラックを楽天市場で探す

買う前に確認したいこと

この記事の調べ方

確認日は2026年9月7日です。AP LAB公式プレスリリース(PR TIMES)、キングジムLatuna公式通販店舗、マイベストのレビュー記事、Amazon商品ページのみを根拠に、素材・サイズ・耐荷重・価格を整理しました。実機での使用テストは行っていません。

公式ページ・販売店ページは改訂や在庫状況で変わる可能性があります。購入前に現行情報をご確認ください。

まとめ

水切りラックは、素材(鉄+防錆コーティング/シリコン/ステンレス)によって価格帯が大きく分かれる道具です。

価格の開示状況もキングジムLatunaは型番単位で税込価格を明記している一方、AP LABは範囲表記にとどまり、個別の型番価格は未確認でした。立てて乾かしたいか、シンクに渡して省スペースにしたいか、自動排水で手間を減らしたいかという使い方の違いから選ぶことをおすすめします。

Latuna水切りラックをAmazonで見る Latuna水切りラックを楽天市場で探す