付箋のまとめ買い比較|4規格を100枚単価と書き込めるサイズで選ぶ
付箋をまとめ買いするなら、パックの値段だけでなく100枚あたりの単価と、普段書き込む量をそろえると比較しやすくなります。枚数が多くても、幅が足りずに書き直したり、使わない色が残ったりすると扱いに困ります。この記事ではポスト・イットの紙製付箋4規格を並べ、サイズ・枚数・粘着タイプから選ぶポイントを整理します。
結論:目印なら細幅、伝言なら幅広、複数行のメモなら正方形から比較
本や書類の目印が中心なら75×12.5mmの5601-K、短い伝言を書きたいなら75×25mmの5001-K20、複数行のメモを残すなら75×75mmの6541-Kが比較候補になります。小型で強粘着の製品を探している方は5601SS-Kも確認しましょう。これは用途と規格に基づく編集部の選び方で、価格や品質の順位ではありません。
5601-KをAmazonで探すリンク先はAmazon検索です。品番の末尾、サイズ、1パッドの枚数、パッド数と送料込みの支払総額をご確認ください。
付箋のまとめ買い比較表|価格と100枚単価
今回は、メーカーがサイズとパック枚数を公開しているポスト・イットの紙製品に絞っています。他ブランドやフィルム製品を含む市場全体のランキングではありません。用途欄はサイズから考えた編集部の目安です。
| 商品名 | サイズ・枚数 | タイプ・用途 | 価格 | 100枚単価 | Amazonリンク |
|---|---|---|---|---|---|
| ポスト・イット エコノパック ふせんハーフ 再生紙 5601-K | 75×12.5mm 100枚×20パッド 合計2,000枚 | 通常粘着 ページの目印・短い記号 | 要確認 | 要確認 送料込み総額÷20 | Amazonで探す |
| ポスト・イット エコノパック ふせん 再生紙 5001-K20 | 75×25mm 100枚×24パッド 合計2,400枚 | 通常粘着・限定品 短い伝言・項目名 | 要確認 | 要確認 送料込み総額÷24 | Amazonで探す |
| ポスト・イット エコノパック ノート 再生紙 6541-K | 75×75mm 100枚×10パッド 合計1,000枚 | 通常粘着 複数行のメモ・作業整理 | 要確認 | 要確認 送料込み総額÷10 | Amazonで探す |
| ポスト・イット エコノパック 強粘着ふせん小 再生紙 5601SS-K | 75×14mm 90枚×20パッド 合計1,800枚 | 強粘着 小型の強粘着を探す場合 | 要確認 | 要確認 送料込み総額÷18 | Amazonで探す |
1パッドは付箋を重ねた1冊です。メーカーが記載する「パック/箱」は流通上の梱包単位なので、1パックの枚数には掛けていません。5001-K20はメーカー一覧で限定品と記載されています。似た品番や増量品を同じ枚数として扱わず、販売ページの内容を確認してください。
100枚単価は「送料込み総額÷総枚数×100」で計算
100枚単価(円)=(税込商品代+送料)÷総枚数×100
総枚数は「1パッドの枚数×パッド数×購入パック数」です。100枚×20パッドなら2,000枚なので送料込み総額を20で、90枚×20パッドなら1,800枚なので18で割ります。価格・単価は要確認です。
同じ20パッドでも、100枚と90枚では総枚数が違う
5601-Kは1パック2,000枚、5601SS-Kは1パック1,800枚です。パッド数だけを見て同じ量だと判断せず、総枚数を計算しましょう。ただし、この2製品は幅と粘着タイプも異なります。100枚単価だけで使い勝手まで同じとは判断できません。
サイズをそろえてから単価を比べる
目印用の細い付箋と、複数行を書ける正方形では1枚の役割が違います。まず用途に合うサイズを決め、同じサイズ・粘着タイプの販売セット同士で比較してください。1パッドあたりの価格を比べる場合も、1パッドの枚数が同じか確認しましょう。
クーポンや複数パックは購入条件もそろえる
1パックと複数パックでは送料や割引条件が異なる場合があります。自分が利用できる条件で支払総額を確認し、ポイント還元は支払額と分けて考えましょう。2パックセットなら、総枚数も2倍にして計算します。
付箋のまとめ買いを判断する3つの視点
1.実際に書く内容からサイズを決める
ページの目印や短い記号には細幅が候補になります。伝言を書く場合は、普段の文字の大きさで必要な内容が収まるかを確認してください。複数行のメモや作業の整理には正方形も候補ですが、貼る場所の広さも必要です。初めて使うサイズは少量で確かめてから、まとめ買いの数量を決めると判断しやすくなります。
2.通常粘着と強粘着は、貼る場所に合わせて確認
5601SS-Kはメーカーが強粘着として案内している製品です。ただし、この記事では粘着力や貼り直し回数を実測していません。貼りたい素材への適合は製品の注意事項を確認し、大切な紙面や表面加工のあるものに使う場合は目立たない場所で試してください。
「強粘着」という名称だけで、どの場所でも剥がれない、跡が残らないとは判断できません。付箋を使う目的と貼り付け先を整理してから選びましょう。
3.総枚数は、使用ペースと色の配分で決める
仮に職場全体で週100枚使うなら、2,000枚は20週間分です。これは使用量の計算例であり、保存できる期間を示すものではありません。家庭で少しずつ使う場合は、保管する場所や使い切れる量も確認しましょう。
今回の4規格はメーカー一覧で多色アソートと記載されています。必要な色が決まっている場合は、色ごとのパッド数も購入前に確認してください。使わない色が残りそうなら、普段使う色に絞った販売セットも比較候補になります。
付箋のまとめ買いでよくある質問
- 付箋は大容量パックなら割安?
- 商品代、送料、総枚数によって変わります。大容量という理由だけでは判断できません。同じサイズ・粘着タイプで100枚単価を比較してください。今回の価格・単価は要確認です。
- パッド数だけで比べてもよい?
- 1パッドが100枚の製品と90枚の製品があるため、総枚数も確認してください。販売ページの「冊」「パッド」「パック」の単位を区別すると計算しやすくなります。
- 強粘着タイプを選べばどこにでも貼れる?
- 貼り付け先との適合確認が必要です。製品の注意事項を読み、目立たない場所で試してください。本記事では素材別の粘着性能を検証していません。
- 5001-Kと5001-K20は同じとして買ってよい?
- 品番を省略せず確認してください。本記事の比較対象はメーカーが100枚×24パッドと記載する5001-K20です。検索結果に別の品番が出た場合は、その商品の枚数と価格で計算し直しましょう。
- Amazonの価格が「要確認」なのはなぜ?
- 本記事ではAmazonの実売価格を確認していないためです。在庫切れという意味ではありません。検索リンク先で正式な品番、サイズ、総枚数、販売元、価格、送料を確かめてください。
出典と比較の前提
参照日:2026年9月14日。サイズ・枚数・製品区分は以下のメーカー公式製品一覧を参照しました。メーカー情報は現在のAmazonの在庫・販売条件を示すものではありません。総枚数と単価の計算式、用途別の選び方は編集部による整理です。
- 3M:ポスト・イット フラグ、タブ、ページマーカー — 5601-Kの75×12.5mm・100枚×20パッド、5001-K20の75×25mm・100枚×24パッドと限定品の表記。
- ポスト・イット:ノート/ふせん/見出し — 6541-Kの75×75mm・100枚×10パッド。
- 3M:ポスト・イット ふせん・粘着メモ — 5601SS-Kの強粘着区分、75×14mm・90枚×20パッド。
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