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フリマアプリの梱包資材を徹底比較(宅配ビニール袋・OPP袋・緩衝材・ダンボール)——UniFINEは仕様公表・価格非公表、ZAPは価格公表・材質未確認。両方そろうブランドは見つからなかった

最終更新: 2026年9月5日|サイズ・仕様・価格は各メーカー公式サイト・公式オンラインショップ掲載の情報(いずれも執筆時点、変動します) / 運営:
宅配ビニール袋・OPP袋・緩衝材・ダンボールの比較イラスト

メルカリなどのフリマアプリで出品を続けていると、宅配ビニール袋・OPP袋・気泡緩衝材・ダンボールといった梱包資材を、まとめ買いしておきたくなる場面が出てきます。ただ、いざ比較しようとすると、ブランドごとに「公式サイトに何が書いてあって、何が書いていないか」がバラバラで、単純な価格ランキングを作れないことに気づきます。

そこで今回は、宅配ビニール袋のUniFINE・ZAP・中川製袋化工、OPP袋のシモジマ・HEIKO「クリスタルパック」、気泡緩衝材の川上産業「プチプチ®」・酒井化学「ミナパック」・関西和泉「エア・セルマット」、そしてダンボールのヤマト運輸公式資材ショップ「ネコハコ」について、メーカー公式サイト・公式オンラインショップだけを情報源として確認しました。第三者の通販モールや比較サイトの価格は、仕様・価格の根拠としては使っていません。

結果としてはっきりしたのは、サイズ・素材・価格の3点セットを公式にすべて開示しているブランドが、今回確認した範囲では見つからなかったということです。仕様は詳しいが価格は非公開、価格は明記されているが素材は非公開、という具合に、ブランドごとに「見せる情報」が違っていました。本記事では、確認できた事実だけを並べ、確認できなかった項目は「未確認」とそのまま書いています。

なお、梱包作業に使う「梱包テープ」そのものの比較(OPPテープ・クラフトテープ等のブランド比較)は本記事の対象外です。本記事は袋・緩衝材・ダンボールに絞って扱います。

先に結論——あなたはどのタイプ?

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宅配ビニール袋——UniFINE・ZAP・中川製袋化工

宅配ビニール袋は、衣類や雑貨などをそのまま入れて発送できる薄手のポリ袋です。今回、中川製袋化工・UniFINE・ZAPの3社(ブランド)の公式サイト・公式ECを確認しました。

ブランド・商品公式に確認できたサイズ展開素材・厚み入数公式価格※1
中川製袋化工
「宅配ビニール袋」
未確認(対象シリーズとして特定できず) 未確認 未確認 未確認
UniFINE
「PE宅配ビニール袋」
A4・小 W220×L320+ベロ50mm/A4ワイド・中 W260×L320+ベロ50mm/A3・大 W320×L430+ベロ50mm/A3ワイド・特大 W380×L480+ベロ50mm/A2・特大A2 W450×L600+ベロ60mm 60μm LDPE 3層フィルム A4系1,000枚/A3系500枚/A2系300枚(1箱入数) 未確認(商品ページは問い合わせ導線)
ZAP
「宅配ビニール袋 60μ」
SSS・SS・SSP・S・MS・M・L・LLの8サイズ(各+50mm) 厚み60μ(材質名は未確認) 100枚入 440円〜3,630円※2
ZAP
「厚手90μ 宅配ビニール袋」
SSS・SS・S・MS・M・L・LLの7サイズ(各+50mm) 厚み90μ(材質名は未確認) 50枚入 358円〜2,134円※3

※1 価格は各社公式サイト・公式EC掲載の税込表示価格(執筆時点)です。※2 ZAP公式一覧のうち、今回逐語確認できたのはSSS(440円)・SSP(594円)・S(704円)・M(1,221円)・LL(3,630円)の5サイズです。SS・MS・Lの価格は今回の確認範囲では逐語引用できていません(公式一覧ページ自体には表示があります)。※3 90μは50枚入りのため、60μ(100枚入)とは袋単位が異なり、袋単位の価格だけで安い・高いを比較しないでください。今回逐語確認できたのはSSS(358円)・S(600円)・M(897円)・LL(2,134円)の4サイズです。

特注サイズについて:UniFINEの公式ページには「規格品以外の変形サイズを承ります」との記載があり、最大で幅1000mm×深さ900mm+ベロ40mm・最大厚み150μmまでの特注対応が案内されています。ただしこれは特注品の対応範囲であり、上の表にある5種類の既製品サイズとは別枠です。特注品の価格は今回確認できていません。

気づいた非対称——宅配ビニール袋は「仕様を見せる会社」と「価格を見せる会社」に分かれていた

今回いちばん気づいたのは、宅配ビニール袋という同じカテゴリの中でも、公式サイトが開示している情報の種類がブランドごとに違っていたことです。

UniFINEは、既製品5サイズの寸法・重量・入数・「60μm LDPE 3層フィルム」という素材構成まで公式ページに明記しています。一方で、具体的な販売価格は公式ページに掲載されておらず、問い合わせが必要です。ZAPは逆に、公式ECサイトにサイズごとの税込価格が明記されていて、その場で金額が分かります。ただし材質がLDPEなのかLLDPEなのか、層構造がどうなっているかは、今回確認した商品ページでは特定できませんでした。中川製袋化工に至っては、LLDPE製品自体は公式サイトで確認できるものの、今回指定された「宅配ビニール袋」シリーズとして引用できるサイズ・価格そのものが特定できませんでした。

つまり「仕様が分かって価格も分かる」ブランドは、今回確認した3社の中には見つかりませんでした。私たちはこれを「どのブランドが優れている」という話にはしません。事実として言えるのは、宅配ビニール袋を横並びで比較しようとすると、公式サイトを複数またいで、仕様はUniFINEで、価格帯の目安はZAPで確認する、という手間が必要になる、ということです。

中川製袋化工——LLDPE製品は確認できるが、宅配ビニール袋シリーズは未確認

中川製袋化工の公式製品紹介ページには「LLDPE(=直鎖状低密度ポリエチレン)製品は、丈夫で柔軟性に富み、透明な為、食品の包装から産業用の包装まで幅広く使用されています。」との記載があり、公式製品一覧には「0.02」「0.03」といったポリ袋規格や「透明ポリバッグ」「LLDネオパック」なども掲載されています。ただし、これらの一般ポリ袋・その他LLDPE製品を、今回指定された「宅配ビニール袋」シリーズと同一商品として扱える記載は、今回確認した公式ページの範囲では特定できませんでした。そのため本記事では、中川製袋化工についてサイズ・厚み・価格を掲載していません。

UniFINE「PE宅配ビニール袋」——5サイズの仕様は明確、価格は問い合わせ制

UniFINEの公式ページでは、商品名自体が「PE宅配ビニール袋」となっており、既製品のサイズ表が掲載されています。素材については「柔軟性の高いLDPEを使用し、突き刺しに強い3層構造です。」、封かんについては「手触りの良いさらさらのLDPE3層フィルムに、封かんには粘着力の強いホットメルト糊を採用。」と説明されています。A4・小(1,000枚入)からA2・特大A2(300枚入)までの5サイズが公式に確認できますが、具体的な販売価格は公式ページに掲載されておらず、購入を検討する場合は商品ページの問い合わせ導線からの確認が必要です。

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ZAP「宅配ビニール袋」——公式ECで税込価格まで確認できるが、材質は未確認

ZAPの公式ECでは、宅配ビニール袋を「60μ」と「厚手(90μ)」に分けて掲載しています。60μはSSSサイズ(W150×H230+50mm)からLLサイズ(W600×H650+50mm)まで8サイズ・100枚入で、公式一覧には「宅配ビニール袋(厚み60μ)SSPサイズ W225×H310+50mm 〖100枚入〗 税込価格 594円」といった表示があります。90μは7サイズ・50枚入で、「厚手宅配ビニール袋(厚み90μ)SSSサイズ W150×H230+50mm 〖50枚入〗 税込価格 358円」のように表示されています。60μと90μは袋数(100枚/50枚)が異なるため、単純に「90μの方が安い/高い」とは比較できません。また、材質がLDPEかLLDPEか、層数、接着剤の種類、透明・遮光性の仕様、耐水性能などは、今回確認した商品ページでは特定できませんでした。

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OPP袋——シモジマ・HEIKO「クリスタルパック」

OPP袋は、中身が透けて見える透明な袋です。シモジマの公式サイトでは「クリスタルパックは、シモジマオリジナルブランドHEIKOのOPP袋です。」と説明されています。シリーズはS(テープなし)・T(テープ付き)・H(ヘッダー付き)・G(マチ付き)・F(空気穴付き)の5タイプに分かれ、公式のサイズ一覧では幅25mm〜450mmまで、120規格以上のサイズが展開されています。

商品サイズ・素材入数公式価格※1
HEIKO クリスタルパック S-A4
(テープなし)
厚0.03×幅225×高310mm、材質OPP、透明、生産国日本 100枚/袋 976円(枚単価9.76円・公式表示)
HEIKO クリスタルパック T-A4
(テープ付き)
厚0.03×幅225×高310+テープ部分40mm、材質OPP、透明、生産国日本 100枚/袋 1,260円(枚単価12.60円・公式表示)

※1 シモジマ公式ECの税込表示価格(執筆時点)です。S-A4・T-A4以外のサイズ・タイプについては、シリーズ一律の価格を今回確認できていません。

S-A4とT-A4は、サイズ・厚み・素材が同じで「テープ部分40mmの有無」だけが違います。公式表示価格を比べると、テープ付きのT-A4は100枚/袋1,260円でS-A4(976円)より284円高く、枚単価では9.76円から12.60円へと約29%上がります。同じサイズ・同じ素材でも、テープの有無という1点の違いだけで、公式価格に一定の差が出ている例です。

シモジマ公式は、シリーズごとの用途を「中身を見せる透明包装(S)」「封かん作業を簡略化(T)」「厚みのある物に対応(G)」「衣類など空気を含みやすい物(F)」「店頭陳列向け(H)」と整理しています。これはあくまでシモジマ公式が説明するシリーズの用途分けであり、OPP袋そのものについて「防水性がある」「衝撃から守れる」「宅配ビニール袋の代わりになる」といった性能を、本記事で断定するものではありません。

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緩衝材——川上産業「プチプチ®」・酒井化学「ミナパック」・関西和泉「エア・セルマット」

「プチプチ」は登録商標です。川上産業の公式サイトには「みなさまおなじみの『プチプチ®』は、実はちゃんと商品名として登録されています。」との記載があり、公式オンラインショップにも「『プチプチ』、『プチプチSHOP』、『プチプチ文化』は川上産業の登録商標です。」とあります。そのため本記事でも、川上産業以外の気泡緩衝材は「気泡緩衝材」「エアキャップ」「エア・セルマット」など一般名称で表記しています。

ブランド・商品サイズ展開素材・構造公式価格※1
川上産業
プチプチ® d37
(紙芯なし)
幅1200/600/400/300/240/200mm×42m巻き、10本分 ポリエチレン、2層、粒径φ10mm・粒高約3mm、透明 26,103円〜37,103円(10本セット)
川上産業
アウトレットプチ
幅600mm×42m巻き、2巻 ポリエチレン、粒径φ10mm・粒高約3mm。色・硬さにばらつきがあるアウトレット品 2,596円(2巻)
酒井化学
ノンカッターパック ロール
(ミナパック)
1200mm幅×42m、600mm幅×42m、400mm幅×42m ポリエチレン気泡緩衝材「ミナパック」、手で切れるタイプ 6,600円〜7,183円
酒井化学
ミナパックロール#400K
350mm幅×100m巻 粒高3.5mm・粒径10mmの気泡緩衝材(材質名は商品ページ上で未確認) 3,465円
酒井化学
ミナパック平袋
160×180mm、200×300mm、230×320mm 粒高3.5mm・粒径10mm、三層タイプ(材質名は未確認) 13,860円〜22,110円
関西和泉
エア・セルマット
標準:粒径10mm/粒高4mm、小粒:7mm/2.5mm、中粒:20mm/8mm、大粒:31mm/15mm ポリエチレン製の気泡緩衝材 未確認

※1 各社公式サイト・公式EC掲載の税込表示価格(執筆時点)です。販売単位(10本セット・2巻など)が異なるため、単位をそろえずに金額だけで比較しないでください。川上産業d37は10本セットの価格で、1本あたりの価格ではありません。アウトレットプチは2巻セットの価格で、1巻あたりの価格ではありません。

川上産業 プチプチ® d37——法人・個人事業主向けの公式表示、10本セット価格

川上産業の公式ECでは、d37紙芯なしについて「¥ 26,103 ~ ¥ 37,103 税込」「お得な10本セット!」「幅 1200/600/400/300/240/200mm×42m巻き」「粒径/粒高 | φ10mm/約3mm」「構造 | 2層品」「材質 | ポリエチレン」と表示されています。この価格は10本セットの価格で、1本単位の価格ではありません。また公式ページには「法人様・個人事業主様向けの商品です。」との注意書きがあり、一般家庭が少量で購入するというより、まとめ買い・業務用寄りの商品として案内されています。フリマ出品を頻繁に行う方がまとめて確保する場合の選択肢になります。

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川上産業 アウトレットプチ——「訳あり」で低価格、色・硬さは選べない

川上産業の公式ECでは、アウトレット品について「訳あり商品だから、低価格。緩衝能力は通常品と変わりません。」と説明されています。一方で「必ず色つきのプチプチをお届けできるとは限りません。」「生産状況により、色や硬さに偏りがございます。」との注意書きもあり、色や硬さを選んで購入することはできません。本記事では「通常品より安い」とだけ紹介するのではなく、色・硬さを選べない場合がある公式アウトレット品として扱っています。

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酒井化学 ミナパック——手で切れるロールと、あらかじめ袋状の平袋タイプ

酒井化学の公式ECでは、ノンカッターパックについて「ポリエチレン気泡緩衝材"ミナパック"の手で切れるタイプです。」「サイズは3種類です。」「1200mm巾×42m巻」「600mm巾×42m巻」「400mm巾×42m巻」と説明されています。一方「ミナパック平袋」は、あらかじめ袋状になった商品で、公式には「ミナパック・エアーキャップ(気泡緩衝材)を使った平袋タイプの緩衝材です。」「粒の高さ:3.5mm、粒径:10mm」「三層になっております。」とあります。ただし平袋の商品ページでは「ポリエチレン」という材質欄を今回確認できなかったため、本記事の素材欄は「未確認」としています。ノンカッターパックの説明と平袋の仕様を混同しないようご注意ください。

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関西和泉 エア・セルマット——粒サイズは公式に明確、価格は未確認

関西和泉は、公式製品ページで「品番にある数字が小さいほど『軽くて柔らかい』製品で、数字が大きくなるほど樹脂量が増加し、粒強度が増す事で、『重くて丈夫』な製品になります。」と説明し、標準(粒径10mm/粒高4mm)・小粒(7mm/2.5mm)・中粒(20mm/8mm)・大粒(31mm/15mm)の4タイプを展開しています。粒径・粒高から具体的な耐荷重や落下試験結果を推測することはできず、本記事でもそうした判定は行っていません。公式ページには価格の掲載を確認できなかったため、価格は未確認としています。

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ダンボール——ヤマト運輸公式資材ショップ「ネコハコ」

ダンボールについては、ヤマト運輸が運営する公式包装資材オンラインショップ「ネコハコ」を採用しました。ネコポス、宅急便60サイズ・80サイズ・100サイズ向けの公式商品ページで、内寸・厚さ・材質・梱包枚数・価格が確認できます。

商品内寸・サイズ形式・厚さ・材質梱包単位公式価格※1
ネコポスA4 304×221×21mm 厚さ0.9mm、G/F、C5/s115/C5、茶色 200枚 6,160円(30.8円/枚)
60サイズダンボールA式・茶 265×190×高さ115mm
外形三辺合計60cm
A式、厚さ3.0mm、B/F、C5/S120g/C5、茶色 100枚 5,830円(58.3円/枚)
80サイズダンボールA式・茶 310×215×高さ135mm
外形三辺合計68cm
A式、厚さ3.0mm、B/F、C5/S120g/C5、茶色 100枚 7,260円(72.6円/枚)
100サイズダンボールA式・茶
(10枚入)
370×260×高さ275mm
外形三辺合計94cm
A式、厚さ5.0mm、A/F、K5/K5(160g/㎡)、茶色 10枚 2,200円(220円/枚)
100サイズダンボールA式・茶
(20枚入)
370×260×高さ275mm
外形三辺合計94cm
A式、厚さ5.0mm、A/F、K5/K5(160g/㎡)、茶色 20枚 3,520円(176円/枚)

※1 ヤマト運輸公式資材ショップ「ネコハコ」掲載の税込表示価格(執筆時点)です。公式ページには「掲載商品および価格は当サイト『ネコハコ』限りでのお取り扱いとなります。」との注記があります。価格には送料を含みません。沖縄県など一部地域では追加送料が別途表示される商品もあります。内寸は内側の寸法で、外寸ではありません。80サイズの外形三辺合計は公式表記どおり68cmで、カテゴリ名の「80」をそのまま外形寸法として読み替えないでください。

100サイズダンボールは、同じサイズ・同じ材質(A式・厚さ5.0mm・A/F・K5/K5)でも、10枚入りと20枚入りで1枚あたりの価格が異なります。10枚入りは1枚220円、20枚入りは1枚176円で、同じ商品を20枚入りで買うだけで1枚あたり約2割安くなる計算です。ネコポスA4・60サイズ・80サイズにはこうした入数違いの公式掲載例が今回確認できなかったため、この「入数によって単価が変わる」という点は、今回確認できた範囲では100サイズだけで言えることです。

公式サイトのURLは次のとおりです。ヤマト運輸の公式資材ショップであり、Amazon・楽天市場のアフィリエイトプログラムの対象ではないため、以下は非アフィリエイトの参考リンクです。

ネコポスA4の公式ページ 60サイズの公式ページ 80サイズの公式ページ 100サイズ(10枚入)の公式ページ

ネコハコと同一商品ではありませんが、宅急便60〜100サイズの目安になる梱包用ダンボールをお探しの場合は、以下のAmazon・楽天市場の検索結果もあわせてご確認ください。

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「Sunmall」について:今回、梱包資材ブランドの候補として`sunmall.co.jp`という公式サイトを確認しましたが、掲載されていたのは「EventNews」「ShopNews」「FloorGuide & ShopList」といったナビゲーションを持つ商業施設のサイトで、梱包資材の商品カタログ・仕様・価格表は確認できませんでした。正式な商品URLが確認できるまでは、本記事の比較対象には採用していません。

買う前に——価格・単位・非公表項目についての注意

まとめ

今回の調査ではっきりしたのは、①宅配ビニール袋はUniFINE(仕様公表・価格未確認)とZAP(価格公表・材質未確認)で公開している情報の種類が分かれ、中川製袋化工は対象シリーズ自体を特定できなかったこと、②OPP袋のHEIKOクリスタルパックはS-A4とT-A4でテープの有無だけが違い、公式価格は100枚/袋976円と1,260円で枚単価が約29%上がること、③緩衝材は「プチプチ®」が川上産業の登録商標であり、他社製品は一般名称で扱う必要があること、④ダンボールは同じ仕様の100サイズでも10枚入り・20枚入りで1枚あたり単価が220円と176円に分かれること、の4点です。サイズ・素材・価格の3点セットをすべて公式に開示しているブランドは、今回確認した範囲では見つかりませんでした。

迷ったらこれ:まず薄手の商品を安く送りたいならHEIKOクリスタルパックS-A4(テープなし・100枚976円)、封かんの手間を減らしたいならT-A4(テープ付き・100枚1,260円)が公式価格まで確認できる選択肢です。宅配ビニール袋はサイズ・素材で選ぶならUniFINE、公式ECの価格を見てから決めたいならZAPが候補になります。

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