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浄水ポット用交換カートリッジ比較(BRITA マクストラプロ ピュアパフォーマンス/東レ トレビーノ PTC.SVJ/無印良品 アクリル浄水ポットカートリッジ)——送料込み3,000円以内で買えたのは3商品、でも「適合する本体」の書き方は3社でまったく違った

最終更新: 2026年9月9日|価格・仕様は各販売ページ・各社公式ページの記載(2026年9月8日確認、配送先は東京都として確認)にもとづきます。Amazon.co.jpには直接アクセスしておらず、ASINはいずれも未確認です / 運営:

先にお伝えします:浄水ポット用の交換カートリッジは、対応する本体の型番を間違えると使えない商品です。本記事の比較表・各商品の説明には「適合本体」の欄を設けていますが、いずれも各社公式ページ・公式資料に書かれている範囲をそのまま記載したものであり、お手元の浄水ポットに合うかどうかを断定するものではありません。購入前には必ず、お手持ちの浄水ポット本体の型番との適合を、メーカー公式サイトでご確認ください。

浄水ポットの交換カートリッジは、本体を買うときほど吟味されない消耗品だと思います。ただ、実際に注文しようとすると「内容量は何個入りか」「送料を入れるといくらになるか」「そもそも自分の本体に使えるのか」という3つの確認が同時に必要になります。今回は配送先を東京都として、商品価格に送料を加えた購入額が税込3,000円以内に収まる交換カートリッジを、私たちが確認できた範囲で整理しました(確認日2026年9月8日)。

なお、以前公開した浄水ポット本体5モデルの比較記事とは対象を分けています。あちらは浄水ポット「本体」の仕様比較で、本記事は交換用「カートリッジ」単体の型番・適合・価格・送料の比較です。浄水ポット本体の性能評価や、除去性能・浄水効果の断定は行っていません。

今回分かったこと:税込・送料込みで3,000円以内に収まる交換カートリッジとして、BRITA「マクストラプロ ピュアパフォーマンス」(2個入り)、東レ トレビーノ「PTC.SVJ」(1個入り)、無印良品「アクリル浄水ポットカートリッジ」(1個入り)の3商品を確認できました。ただし、こちらで最初に想定していた「2個セット程度・製造会社ベースで異なる3メーカー」という条件には完全一致していません。東レと無印良品は1個入りで採用しており、無印良品は公式ページ上で製造元・OEM会社まで確認できないため、厳密な「製造会社が異なる3社」とは言い切れません。さらに重要なのは、3商品とも「対応する本体」の情報開示の粒度・書き方がまったく異なっていた点です。

比較表——価格・送料・1個あたり単価・適合本体

商品(型番) メーカー 内容量 販売店 商品価格(税込) 送料 購入額合計 1個あたり単価
(商品価格ベース)
1個あたり単価
(送料込み購入額ベース)
適合本体(各社公式の記載) ASIN
BRITA マクストラプロ
ピュアパフォーマンス

型番:KBMPCZ2
JAN:4006387132750
BRITA 2個入り ビックカメラ 2,420円 無料 2,420円 1,210円 1,210円 クラシックタイプを除くBRITAのポット型・タンク型浄水器に対応(BRITA公式)。現行マクストラプロ世代に加え、旧マクストラ/マクストラプラス対応ポットにも互換と案内。ただし個別の本体型番一覧までは公式ページ・販売ページで確認できず。クラシックタイプは対象外。 未確認(Amazon.co.jp未アクセス)
BRITA マクストラプロ
ピュアパフォーマンス

型番:KBMPCZ2
JAN:4006387132750
BRITA 2個入り ケーズデンキ 2,420円 550円 2,970円 1,210円 1,485円
東レ トレビーノ
PTC.SVJ

(スピード浄水&高除去タイプ)
JAN:4960685889276
東レ/トレビーノ 1個入り コジマYahoo!店 1,780円 550円 2,330円 1,780円 2,330円 東レ公式FAQで対応本体として明記:PT502SV、PT304SV、PT302SV、PT306SV。公式の交換手順ページにはPT301、PT302、PT302F、PT303、PT304V、PT502V、PT305SVなども関連作業区分として掲載されるが、PT302Fは公式FAQ上ではPTC.FJの対応機種、PT307SLVはPTC.SLVの対応機種として別整理されている。型番が分からない場合は本体とカートリッジの対応表を購入前に照合する必要あり(東レ公式)。 未確認(Amazon.co.jp未アクセス)
東レ トレビーノ
PTC.SVJ

JAN:4960685889276
東レ/トレビーノ 1個入り Joshin web Yahoo!店 1,780円 550円 2,330円 1,780円 2,330円
東レ トレビーノ
PTC.SVJ

JAN:4960685889276
東レ/トレビーノ 1個入り でんでんショッピング ヤフー店 2,335円 無料 2,335円 2,335円(送料込み表示) 2,335円
無印良品
アクリル浄水ポットカートリッジ

商品番号:18590667
JAN:4548718590667
良品計画/無印良品 1個入り LOHACO by ASKUL 1,590円 550円 2,140円 1,590円 2,140円 現行対応本体は無印良品「アクリル浄水ポット 浄水容量 約1.1L」(本体JAN:4548718590674)。現行世代はタンクに段差があり、現行カートリッジは細い先端のタイプ。旧型本体はタンクに段差がなく、旧カートリッジは太い先端のタイプで寸法も異なる。現行カートリッジを旧型本体に使用できない旨が公式資料(見分け方PDF)に明記。旧型本体の個別型番・JANは未確認(無印良品公式)。 未確認(Amazon.co.jp未アクセス)
無印良品
アクリル浄水ポットカートリッジ

JAN:4548718590667
良品計画/無印良品 1個入り ZOZOTOWN Yahoo!店 1,591円 330円 1,921円 1,591円 1,921円

価格・送料は2026年9月8日確認時点、配送先は東京都として確認した金額です。「1個あたり単価(商品価格ベース)」は商品価格のみを内容量で割った金額、「1個あたり単価(送料込み購入額ベース)」は送料を加えた購入額合計を内容量で割った金額です。ビックカメラ・ケーズデンキは別系列の販売店、コジマ・Joshin web・でんでんショッピングはいずれもYahoo!ショッピング内の別運営主体の販売チャネル、LOHACO by ASKULとZOZOTOWN Yahoo!店も別運営主体ですが同一モール内の別ストアです。価格・送料・在庫は変動します。購入直前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

ケーズデンキの価格表示について:ケーズデンキでは、カテゴリページと個別商品ページで価格表示が異なる状態も確認できました。個別ページでは2,866円と表示された履歴があり、カテゴリ表示の2,420円に送料550円を加えた場合のみ合計2,970円で3,000円以内の条件を満たします。注文前に表示価格をご確認ください。

気づいたこと——「適合する本体」の書き方は3社でまったく違った

今回3商品を並べて分かったのは、価格や内容量以上に、「どの本体に使えるか」という肝心の情報の出し方が、ブランドによってまったく違うということです。

BRITAは「対象を広く言い切る」書き方です。公式ページでは「クラシックタイプを除くBRITAのポット型・タンク型浄水器に対応」「旧マクストラ/マクストラプラス対応ポットにも互換」と、かなり広い範囲を一括りに案内しています。ただし、その広さの裏返しとして、個別の本体型番の一覧までは私たちが確認したページの範囲では見つけられませんでした。「自分の型番が対応表に載っているか」を確認する形ではなく、「クラシックタイプでなければ大丈夫」という大枠の言い切りを信じる形になります。

東レは「型番リストはあるが、似た型番が別物」という書き方です。公式FAQにはPT502SV、PT304SV、PT302SV、PT306SVという具体的な対応本体リストがあります。一見、他社より親切に見えます。ところが同じ東レの交換手順ページには、PTC.SVJとよく似た型番のPTC.SV2J、PTC.SLV、PTC.FJという別カートリッジがあり、それぞれ対応する本体が異なります(例:PT307SLVはPTC.SLV用、PT302FはPTC.FJ用)。型番の並びが似ているために、本体の取扱説明書を確認せずに「トレビーノ用ならどれでも同じ」と思って選ぶと、間違った型番を買ってしまうリスクが他社より高いと感じました。

無印良品は「新旧の見分け方まで踏み込んで警告する」書き方です。公式サイトには、現行本体(タンクに段差あり・カートリッジは細い先端)と旧型本体(タンクに段差なし・カートリッジは太い先端)の違いを図解する「旧型・現行型の見分け方」PDFが用意されており、現行カートリッジを旧型本体に使えない旨が明記されています。3社の中でもっとも踏み込んで注意喚起している一方、旧型本体そのものの型番・JANは公式ページ上で確認できず、「自分の本体が新旧どちらか」をタンクの形状で見分ける必要があります。

この「開示の粒度の違い」は、どのブランドが優れている・劣っているという話ではありません。BRITAは広く言い切る代わりに個別型番の照合ができない、東レは個別型番を出す代わりに似た型番との混同リスクがある、無印良品は新旧の違いを丁寧に説明する代わりに旧型の型番自体が分からない——それぞれ異なる形で「情報が足りない部分」を抱えています。だからこそ、どの商品を選ぶ場合も、最終的にはメーカー公式サイトでお手持ちの本体との適合を確認する一手間が欠かせません。

3商品それぞれの特徴

BRITA マクストラプロ ピュアパフォーマンス(KBMPCZ2)——2個入りで1個あたり単価は3商品中もっとも安いが、購入は2個セット単位

BRITA公式サイトによれば、マクストラプロ ピュアパフォーマンスはクラシックタイプを除くBRITAのポット型・タンク型浄水器に対応し、現行のマクストラプロ世代に加えて旧マクストラ/マクストラプラス対応ポットにも互換すると案内されています。ただし、個別の本体型番一覧までは公式ページ・販売ページの範囲では確認できませんでした。ビックカメラでは税込2,420円・送料無料で、2個入りのため1個あたり単価は1,210円です。ケーズデンキでは税込2,420円に送料550円が加わり合計2,970円、1個あたりの送料込み単価は1,485円になります。ビックカメラとケーズデンキは別系列の販売店で、いずれも東京都向けの購入額として税込3,000円以内に収まります。

生産終了の公式告知は確認できませんでした。ただし、ケーズデンキの東京都向け購入額は上限まで30円しか余裕がなく、価格や送料の変更で条件外になる可能性があります。

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クラシックタイプのBRITA製品にはこのカートリッジは対応しません。購入前に必ずお手持ちのポット・タンクの型番との適合をBRITA公式サイトでご確認ください。

東レ トレビーノ PTC.SVJ——対応本体リストはあるが、似た型番のカートリッジと混同しやすい

東レ公式FAQによれば、PTC.SVJの対応本体はPT502SV、PT304SV、PT302SV、PT306SVです。1個入りで、コジマYahoo!店・Joshin web Yahoo!店では税込1,780円に送料550円を加えた合計2,330円、でんでんショッピング ヤフー店では送料無料の税込2,335円で、いずれも東京都向けの購入額として税込3,000円以内に収まります。コジマ・Joshin・でんでんショッピングはいずれもYahoo!ショッピング内の別運営主体の販売チャネルです。

東レの交換手順ページには、PT301、PT302、PT302F、PT303、PT304V、PT502V、PT305SVなども関連する作業区分として掲載されていますが、PT302Fは公式FAQ上ではPTC.FJの対応機種、PT307SLVはPTC.SLVの対応機種として別整理されています。「トレビーノ用ならPTC.SVJで大丈夫」と思い込まず、お使いの本体の取扱説明書またはトレビーノ公式FAQで、対応カートリッジの型番を先に確認してください。

2個入りの「PTC.SV2J」(JAN:4960685889283)も存在しますが、Joshin webで税込3,780円・送料無料と表示されており、送料を加える前から税込3,000円を超えるため、本記事の価格条件では不採用としています。生産終了の公式告知は確認できませんでした。

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無印良品 アクリル浄水ポットカートリッジ——1個あたり単価は今回もっとも安いが、旧型本体には使えない

無印良品公式サイトによれば、現行のアクリル浄水ポットカートリッジ(JAN:4548718590667)は、現行の「アクリル浄水ポット 浄水容量 約1.1L」(本体JAN:4548718590674)に対応します。1個入りで、LOHACO by ASKULでは税込1,590円に送料550円を加えた合計2,140円、ZOZOTOWN Yahoo!店では税込1,591円に送料330円を加えた合計1,921円で、いずれも東京都向けの購入額として税込3,000円以内に収まります。ZOZOTOWN Yahoo!店の1,921円は、今回確認した3商品の中でもっとも安い送料込み単価でした。LOHACO by ASKULとZOZOTOWN Yahoo!店は別運営主体ですが、どちらもYahoo!ショッピング内の別ストアです。

無印良品公式の「旧型・現行型の見分け方」PDFによれば、現行世代はタンクに段差があり現行カートリッジは細い先端のタイプ、旧型本体はタンクに段差がなく旧カートリッジは太い先端のタイプで寸法も異なります。現行カートリッジを旧型本体に使用できない旨が公式資料に明記されています。旧型本体の個別型番・JANは今回確認できませんでした。お手持ちの無印良品浄水ポットが新旧どちらの世代か分からない場合は、購入前にタンクの段差の有無を確認するか、無印良品公式サイトの見分け方PDFでご確認ください。

現行の無印良品公式ページでは、表示上のメーカー/ブランドは良品計画ですが、実際の製造会社またはOEM会社までは確認できませんでした。3個セットは税込4,770円の表示があり税込3,000円を超えるため、本記事では不採用としています。2026年9月4日付近に税込価格が1,490円から1,590円へ変更された表示があり、旧価格・旧パッケージと新価格・新パッケージが販売ページ上で混在する可能性があります。生産終了の公式告知は確認できませんでした。

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価格条件で除外した商品

次の2商品は、送料を加える前の商品価格の時点で税込3,000円を超えていたため、本記事の比較対象からは除外しました。

条件超過のクリンスイや東レ2個入りを、内容量の見た目だけで無理に採用してはいません。

買う前に確認したいこと

  1. 最重要:購入前に必ずお手持ちの浄水ポット本体の型番との適合をメーカー公式でご確認ください。交換カートリッジは、対応本体を間違えると物理的に取り付けられない、または浄水の仕組みとして機能しない可能性がある商品です。
  2. BRITAは「クラシックタイプ以外は対応」という広い言い切りで、個別型番一覧は今回確認できませんでした。お手持ちがクラシックタイプかどうかを先に確認してください。
  3. 東レはPTC.SVJ・PTC.SV2J・PTC.SLV・PTC.FJという似た型番が存在し、それぞれ対応本体が異なります。本体の取扱説明書または東レ公式FAQで対応カートリッジの型番を確認してから注文してください。
  4. 無印良品は現行カートリッジを旧型本体に使用できません。お手持ちの本体のタンクに段差があるか(現行)、ないか(旧型)を、無印良品公式の見分け方PDFで確認してください。旧型本体の個別型番は今回確認できていません。
  5. 価格・送料は販売店ごとに変わります。今回3,000円以内に収まった価格も、ケーズデンキのように上限まで30円しか余裕がない例があり、変動で条件外になる可能性があります。
  6. ケーズデンキはカテゴリページと個別商品ページで価格表示が異なる場合があります。注文直前に表示価格を再確認してください。
  7. Amazon.co.jpのASINは、3商品ともいずれも未確認です。本記事のAmazon・楽天市場へのリンクは商品名の検索結果へのリンク(検索リンク形式)であり、表示される商品が本記事で紹介した型番と完全一致するとは限りません。購入前に型番・付属個数を必ずご確認ください。
  8. 除去性能・浄水効果の断定はしていません。本記事は交換用カートリッジ単体の型番・適合・価格・送料の比較であり、浄水ポット本体の性能評価や実際の水質測定は行っていません。

この記事の調べ方

配送先を東京都として、商品価格に送料を加えた購入額が税込3,000円以内に収まるかを確認しました(確認日2026年9月8日)。Amazon.co.jpには直接アクセスしておらず、ASINらしき文字列の推測・採用も行っていません。対応本体に関する記載は、BRITA公式サイト・公式FAQ、東レ トレビーノ公式サイト・公式FAQ、無印良品公式サイト・公式PDF(旧型・現行型の見分け方)の記載を根拠にしています。価格・送料は、ビックカメラ、ケーズデンキ、コジマYahoo!店、Joshin web Yahoo!店、でんでんショッピング ヤフー店、LOHACO by ASKUL、ZOZOTOWN Yahoo!店の各販売ページの表示にもとづきます。浄水ポット本体の性能評価や、除去性能・浄水効果を検証した記事ではありません。

まとめ

配送先を東京都として、送料込みの購入額が税込3,000円以内に収まる浄水ポット用交換カートリッジは、今回の確認範囲でBRITA「マクストラプロ ピュアパフォーマンス」(2個入り)、東レ トレビーノ「PTC.SVJ」(1個入り)、無印良品「アクリル浄水ポットカートリッジ」(1個入り)の3商品でした。送料込みの1個あたり単価は、無印良品(ZOZOTOWN Yahoo!店)が1,921円ともっとも安く、BRITA(ビックカメラ)が1,210円、東レ(コジマ・Joshin web)が2,330円という結果です。ただし、価格や単価以上に重要なのは、「対応する本体」の説明のしかたが3社でまったく違うという点でした。BRITAは広い範囲を言い切り、東レは具体的な型番リストを出す一方で似た型番との混同リスクがあり、無印良品は新旧の違いを丁寧に注意喚起する一方で旧型本体自体の型番が分かりません。いずれの商品を選ぶ場合も、価格や内容量だけで決めず、購入前に必ずメーカー公式サイトでお手持ちの本体との適合を確認することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q1. 東レのPTC.SVJとPTC.SLV、PTC.FJは同じカートリッジですか?
いいえ、別のカートリッジです。東レ公式FAQによれば、PTC.SVJの対応本体はPT502SV・PT304SV・PT302SV・PT306SVですが、PT307SLVはPTC.SLVの対応機種、PT302FはPTC.FJの対応機種として別に整理されています。型番が似ているため、購入前に本体の取扱説明書または東レ公式FAQで対応カートリッジを確認する必要があります。
Q2. 無印良品の現行カートリッジは、古い浄水ポットにも使えますか?
無印良品公式の「旧型・現行型の見分け方」PDFによれば、現行カートリッジ(細い先端)を旧型本体(タンクに段差なし・太い先端カートリッジ用)に使用できないと明記されています。お手持ちの本体が新旧どちらの世代かは、タンクに段差があるかどうかで見分ける必要があります。
Q3. BRITAのマクストラプロは、どのBRITA製品にも使えますか?
BRITA公式によれば、クラシックタイプを除くBRITAのポット型・タンク型浄水器に対応し、旧マクストラ/マクストラプラス対応ポットにも互換とされています。ただし、個別の本体型番一覧は今回確認できなかったため、クラシックタイプかどうかを含め、購入前にBRITA公式サイトでの確認をおすすめします。
Q4. 3商品の中でいちばん安いのはどれですか?
送料込みの1個あたり単価では、無印良品(ZOZOTOWN Yahoo!店、1,921円)が今回確認した中ではもっとも安い結果でした。ただし価格は販売店・時期によって変動するため、本記事は「一番安い」と断定するものではなく、確認日時点の参考情報としてお読みください。