日用品の1回・月・年コスト比較計算機
「大容量と小容量、どちらが本当に安いか」「詰替えと本体で1回あたりいくら違うか」——パッケージの価格だけを見比べても、内容量や使用量が違えば正しく比較できません。このツールは、価格・内容量・1回に使う量・使う頻度(または交換周期)を入力するだけで、1回あたり・1か月あたり・1年あたりのコストを自動計算します。洗剤・柔軟剤・ティッシュ・ごみ袋のような消耗品はもちろん、電池やフィルターのように「使う量」でなく「交換周期」で管理する商品にも使えます。
使い方
- 比較したい商品Aの「価格」「内容量・入り数」「1回に使う量」「1週間に使う回数」を入力します。
- フィルターや電池のように、使用量でなく交換周期で管理する商品は、「1回に使う量」「1週間に使う回数」の代わりに「交換周期(日数)」欄だけ入力すれば計算できます。
- もう1つ比べたい商品があれば、同じ項目を商品Bにも入力します(商品Bの入力は任意です)。
- 「計算する」を押すと、1回・1か月・1年あたりの費用と、商品A・Bの年間差額が表示されます。
計算式
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力した数値以外のデータ(外部の価格情報など)は一切使用しません。
- 内容量1単位あたり単価 =(価格 + 送料)÷ 内容量・入り数
- 1回あたり費用 = 内容量1単位あたり単価 × 1回に使う量
- 1週間あたり費用 = 1回あたり費用 × 1週間に使う回数
- 交換周期(日数)を入力した場合:1週間に使う回数 = 7 ÷ 交換周期(日数)として計算し、1回に使う量は「1」として扱います
- 1か月あたり費用 = 1週間あたり費用 × 30.44 ÷ 7(1か月=30.44日として換算)
- 1年あたり費用 = 1週間あたり費用 × 365.25 ÷ 7(1年=365.25日として換算)
利用例
例えば「価格650円・内容量750mL・1回に使う量4mL・1週間に7回使う」洗濯洗剤なら、1回あたり約3.5円、1か月あたり約106円、1年あたり約1,266円という計算になります。「価格900円・内容量1,000mL・1回に使う量5mL・1週間に7回」の別の洗剤(1回あたり約4.5円、1か月あたり約137円、1年あたり約1,644円)と並べて入力すれば、1年あたりの費用差(この例では約378円)も表示されます。加湿器のフィルターのように「3か月(90日)ごとに1個5,000円で交換」という商品であれば、交換周期欄に「90」と入力するだけで、1か月あたり・1年あたりの費用に自動換算されます。
計算機を使う
この計算結果について
・この計算機が表示するのは、あなたが入力した数値にもとづく概算です。当サイトが商品ごとの実売価格・使用量を保証するものではありません。
・実際の使用量には個人差があり、1回に使う量や頻度が変われば費用も変わります。
・価格・送料は変動します。購入前に必ず販売ページで最新の価格をご確認ください。
・入力する価格が税込か税抜かは、このツールでは判定していません。ご自身が確認した表示のまま入力してください。
・「安い」ことだけが選ぶ基準ではありません。品質・使いやすさ・安全性ともあわせてご検討ください。
データ出典・更新日
このツールは外部の価格データベースやAPIを使用していません。計算に使う数値はすべて利用者が入力した値であり、当サイトが特定商品の価格を自動取得・保証するものではありません。計算式は上記「計算式」の見出しに記載のとおりです。このページの最終更新日は2026年8月29日で、計算式・入力項目に変更があった場合はこの日付を更新します。
カテゴリ別の比較記事
単価を計算したら、実際の商品ごとの価格・レビュー・注意点は下記の比較記事でご確認ください(各記事にはアフィリエイトリンクを含みます)。