本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます

オカモト「OKゴムバンド #16」・ユタカメイク「輪ゴム箱入り #14 TTB-1450」・アイ・ジー・オー「IGOゴムバンド #16」の500g輪ゴムを徹底比較——100gあたり単価は215.4円〜402.2円で約1.87倍差、ユタカメイクは公式サイト内で厚み表記が1.1mmと1.0mmに分かれていた

最終更新: 2026年9月8日|価格・仕様はMonotaRO(monotaro.com)・コーナンeショップ(kohnan-eshop.com)・ASKUL(askul.co.jp)・電材堂(denzaido.com)・ユタカメイク公式(yutakamake.co.jp)・Yahoo!ショッピング各店の掲載情報(いずれも2026年9月8日時点確認。価格は変動します) / 運営:
オカモト・ユタカメイク・アイ・ジー・オーの500g輪ゴム3商品の比較イラスト

先に断っておくと、この記事は輪ゴムの耐久性・伸縮性についてメーカー間の優劣を判定するものではありません。今回確認できたのは、内容量・太さ・材質・色・サイズといった各社の公式・販売店表記と、送料を含めた100gあたりの単価です。前提として、各商品1点・通常配送・配送先は東京都23区内・離島除外・ポイントやクーポン未適用で計算しており、3商品とも「税込商品価格+送料」は3,000円以内でした。

今回は、オカモト「OKゴムバンド #16」500g、ユタカメイク「輪ゴム箱入り #14 TTB-1450」500g、アイ・ジー・オー「IGOゴムバンド #16」500gの3商品について、それぞれ独立した販売店2社ずつの価格を確認し、送料込みの100gあたり単価を整理しました。結果は、もっとも安いアイ・ジー・オー(川西ストア経由)が約215.4円/100g、もっとも高いオカモト(コーナンeショップ経由)が約402.2円/100gで、約1.87倍の差がありました。

調べていく中でもっとも印象に残ったのは、単価の差そのものよりも、ユタカメイクという同じメーカーの公式情報の中で、輪ゴムの厚み表記が1.1mmと1.0mmに分かれていたことです。ブランド間の優劣ではなく、まず自社の公式情報を確認したうえで数値を採用する必要がある、という点を本文で詳しく整理します。

先に結論——あなたはどのタイプ?

比較表——内容量・規格・材質・販売店価格・100gあたり単価

ブランド・商品規格・太さ材質・色・サイズ販売店・価格(税込)+送料※1100gあたり単価※2出典
オカモト
OKゴムバンド #16
JAN4970520312012
型番500-16-11
(ASKUL表記500-16-1)
#16
切幅1.1mm・厚さ1.1mm
500g・約3,400本の概算
天然ゴム、アメ色
内径38mm・折径60mm
MonotaRO
1,428円+550円=1,978円
コーナンeショップ
1,351円+660円=2,011円
約395.6円
〜約402.2円
monotaro.com
kohnan-eshop.com
askul.co.jp
ユタカメイク
輪ゴム箱入り #14
TTB-1450
JAN4903599044744
#14
切幅1.0mm・厚さ1.0mm
(公式総合ページは1.1mm表記)
500g・本数表記は未確認
天然ゴム、アメ色
折径50mm、箱入り
電材堂
1,034円+770円=1,804円
MonotaRO
1,044円+550円=1,594円
約318.8円
〜約360.8円
denzaido.com
monotaro.com
yutakamake.co.jp
アイ・ジー・オー
IGOゴムバンド #16
#16-A-M
JAN4525629165009
型番RB16-1G-A
#16
切幅1.1mm・厚さ1.0mm
500g・約3,200本
(販売ページにより約3,100本表記も)
天然ゴム、アメ色
内径38mm・折径60mm
パッケージ・マルシェ(Yahoo!店)
710円+660円=1,370円
川西ストア(Yahoo!店)
1,077円+0円=1,077円
約215.4円
〜約274.0円
store.shopping.yahoo.co.jp
(package-marche/hapitize)

※1 価格・送料はいずれも税込・2026年9月8日確認時点のWeb表示金額で、配送先は東京都(23区内)想定・通常配送・離島除外・ポイントやクーポン未適用で計算しています。最終注文画面の金額までは確認していません。※2 100gあたり単価は「税込商品価格+送料」を内容量500gで割った編集部試算(送料込み)で、各ブランドにつき2つの独立販売店の金額をもとに範囲で示しています。#16と#14は輪ゴムの太さ・サイズを示す規格区分であり、規格が異なる商品を単純に「安い方が得」と比較できるものではありません。

気づいた非対称——同じユタカメイクの公式情報なのに、厚みが1.1mmと1.0mmで違っていた

今回いちばんの発見は、3社の単価差(約215.4円〜402.2円/100g)そのものよりも、ユタカメイクという1つのメーカーの公式情報の中で、輪ゴムの厚み表記が食い違っていたことです。ユタカメイク公式サイトの「輪ゴム(スタンダード)」総合ページには「厚み1.1mm」という記載があります。ところが、今回比較した個別商品「輪ゴム箱入り #14 TTB-1450」の販売ページ(MonotaRO掲載仕様)を見ると、「厚さ1.0mm」という異なる数値が表示されていました。

どちらも同じユタカメイクの公式・準公式情報である以上、どちらかが単純な「誤記」と決めつけることはできません。総合ページはシリーズ全体の代表値、個別商品ページは型番ごとの実仕様、という掲載目的の違いによる差である可能性があります。ただし、読者が「ユタカメイクの輪ゴムは厚み1.1mm」とだけ覚えて購入すると、実際にTTB-1450という型番で届く製品の表記は1.0mmであり、想定していた太さと違って感じる場面が起こり得ます。

私たちが今回の比較で確認できたのは、「同じメーカーの公式サイトの中でも、総合ページと個別商品ページとで厚みなどの数値が変わり得る」という1つの事実です。これはユタカメイクに限った問題ではなく、他メーカーの総合ページと個別商品ページを比べる際にも起こり得る一般的な注意点として、購入前にどちらの情報を見ているかを確認することをおすすめします。

私たちはこの記事で「どの輪ゴムが一番丈夫か」「一番伸びるか」という断定はせず、規格・材質・価格の出どころがそれぞれ異なるという事実の整理にとどめます。

3商品それぞれの特徴

オカモト「OKゴムバンド #16」500g——送料込み100gあたり約395.6円〜402.2円、型番表記に販売店間差あり

オカモトの「OKゴムバンド #16」(JAN4970520312012)は、内容量500g・約3,400本の概算で、太さは切幅1.1mm・厚さ1.1mm、材質は天然ゴム、色はアメ色、サイズは内径38mm・折径60mmです。型番はMonotaRO掲載で「500-16-11」ですが、ASKULでは同じJANの商品を「500-16-1」と表記しており、型番表記に販売店間の差があることを確認しました。生産終了の告知は今回確認した販売ページでは見当たりませんでしたが、ASKULはメーカー都合による容量・パッケージ・原材料などの仕様変更の可能性を案内しています。

価格は、MonotaROが商品1,428円(税込)+通常送料550円(税込)=合計1,978円(100gあたり約395.6円)、コーナンeショップが商品1,351円(税込)+基本送料660円(税込)=合計2,011円(100gあたり約402.2円)で、いずれも独立した販売店です。配送先はいずれも東京都想定、通常・基本の配送料で計算しています。

Amazon.co.jpのASINは、今回の調査では確認できなかったため「未確認」として扱い、商品直リンクではなく検索リンクを設置しています。

オカモト OKゴムバンド #16をAmazonで探す 楽天市場で探す

ユタカメイク「輪ゴム箱入り #14 TTB-1450」500g——送料込み100gあたり約318.8円〜360.8円、公式サイト内で厚み表記が1.1mmと1.0mmに分かれる

ユタカメイクの「輪ゴム箱入り #14 TTB-1450」(JAN4903599044744)は、内容量500g、太さは切幅1.0mm、材質は天然ゴム、色はアメ色、折径50mmの箱入りタイプです。明確な本数表記は今回の販売ページでは確認できませんでした。MonotaRO掲載のTTB-1450商品仕様では厚さ1.0mmとされていますが、ユタカメイク公式サイトの「輪ゴム(スタンダード)」総合ページでは厚み1.1mmと記載されており、公式情報の中で厚み表記に差があります(詳しくは前段の「気づいた非対称」を参照してください)。

価格は、電材堂が商品1,034円(税込)+送料770円(税込)=合計1,804円(100gあたり約360.8円)、MonotaROが商品1,044円(税込)+通常送料550円(税込)=合計1,594円(100gあたり約318.8円)で、いずれも独立した販売店です。電材堂では「取り寄せ品」の表示があります。生産終了の明確な告知は今回確認した販売ページでは見当たりませんでした。

Amazon.co.jpのASINは、今回の調査では確認できなかったため「未確認」として扱い、商品直リンクではなく検索リンクを設置しています。

ユタカメイク 輪ゴム箱入り#14 TTB-1450をAmazonで探す 楽天市場で探す

アイ・ジー・オー「IGOゴムバンド #16」500g——送料込み100gあたり約215.4円〜274.0円、3商品中もっとも安いが同一モール内の別ストア

アイ・ジー・オーの「IGOゴムバンド #16」(商品番号表記#16-A-M、型番RB16-1G-A、JAN4525629165009)は、内容量500g・約3,200本で、太さは切幅1.1mm・厚さ1.0mm、材質は天然ゴム、色はアメ色、サイズは折径60mm・内径38mmです。販売ページによって本数が約3,100本または約3,200本と異なる場合があるため、この記事では「約3,200本」という概算表記にとどめています。

価格は、パッケージ・マルシェ(Yahoo!店)が商品710円(税込)+送料660円(税込)=合計1,370円(100gあたり約274.0円)、川西ストア(Yahoo!店)が商品1,077円(税込)+送料0円(全国一律送料無料の表示)=合計1,077円(100gあたり約215.4円)で、3商品・4販売店の中でもっとも安い結果でした。ただし、パッケージ・マルシェと川西ストアはいずれもYahoo!ショッピング内の別ストアであり、同一モールを利用している点は共通します。メーカー公認販売店であることの明示までは今回確認できていません。生産終了の告知は今回確認した販売ページでは見当たりませんが、価格・在庫・パッケージ・本数表示は変更される可能性があります。

Amazon.co.jpのASINは、今回の調査では確認できなかったため「未確認」として扱い、商品直リンクではなく検索リンクを設置しています。

アイ・ジー・オー IGOゴムバンド #16をAmazonで探す 楽天市場で探す

価格・送料について——表示価格は変動し、注文画面の最終金額とは異なる場合があります

今回比較した価格・送料は、いずれも2026年9月8日時点でMonotaRO・コーナンeショップ・電材堂・Yahoo!ショッピング各店(パッケージ・マルシェ、川西ストア)の販売ページに表示されていた税込金額です。配送先は東京都(23区内)を想定した通常配送・基本送料で計算し、離島は除外、ポイントやクーポンは適用していません。実際の最終注文画面での金額までは確認していないため、購入前に各リンク先で最新の価格・送料・配送条件をご確認ください。

買う前に——非公表・未確認・表記差に注意

この記事の調べ方

情報源とティア

ブランド・商品情報源ティア確認日公表 / 非公表・未確認の内訳
オカモト
OKゴムバンド #16
MonotaRO(monotaro.com)
コーナンeショップ(kohnan-eshop.com)
ASKUL(askul.co.jp)
T2(独立販売店2社の販売ページ)2026年9月8日公表:内容量・太さ・材質・色・サイズ・価格
未確認:Amazon ASIN/要注意:型番表記が販売店間で異なる(500-16-11/500-16-1)
ユタカメイク
輪ゴム箱入り #14
TTB-1450
電材堂(denzaido.com)
MonotaRO(monotaro.com)
ユタカメイク公式(yutakamake.co.jp)
T1・T2(公式仕様ページ+独立販売店2社)2026年9月8日公表:内容量・切幅・色・折径・価格
未確認:1袋あたりの本数/要注意:厚み表記が公式総合ページ(1.1mm)と個別ページ(1.0mm)で異なる
アイ・ジー・オー
IGOゴムバンド #16
Yahoo!ショッピング
パッケージ・マルシェ店
川西ストア店
(store.shopping.yahoo.co.jp)
T3(同一モール内の別ストア2店。メーカー公認表示は未確認)2026年9月8日公表:内容量・太さ・材質・色・サイズ・価格
未確認:Amazon ASIN、メーカー公認販売店であること/要注意:本数表記に約3,100本・約3,200本のばらつき

ティアはあくまで当サイトの内部区分(T1=メーカー公式サイト、T2=独立した販売店・小売事業者の販売ページ、T3=モール出店ストアの販売ページ)で、公的な格付けではありません。3商品とも各社1点・通常配送・配送先は東京都23区内・離島除外・ポイントやクーポン未適用という条件で「税込商品価格+送料」を計算しており、3,000円以内であることを確認しています。最終注文画面での金額までは確認していません。

まとめ

今回はっきりしたのは、①送料込みの100gあたり単価は約215.4円(アイ・ジー・オー、川西ストア経由)〜約402.2円(オカモト、コーナンeショップ経由)で約1.87倍の差があったこと、②#16(オカモト・アイ・ジー・オー)と#14(ユタカメイク)は太さ・サイズの規格そのものが異なり単純な安さ比較はできないこと、③ユタカメイクは公式サイトの中で「輪ゴム(スタンダード)」総合ページ(厚み1.1mm)と個別商品TTB-1450の販売ページ(厚み1.0mm)とで厚み表記が食い違っていたこと、④オカモトは型番表記がMonotaRO(500-16-11)とASKUL(500-16-1)で異なること、⑤アイ・ジー・オーは本数表記に約3,100本・約3,200本のばらつきがあり、2つの販売店も同一モール内の別ストアであること、の5点です。「単価が安い方がお得」と単純に判断せず、規格(#16/#14)・公式情報内の表記差・販売店の独立性まで確認したうえで選ぶことをおすすめします。

この記事の結論は「どれが一番丈夫か」「一番よく伸びるか」ではありません。100gあたり単価の差(約215.4円〜402.2円)と、ユタカメイクの公式情報内での厚み表記差、オカモトの型番表記差、アイ・ジー・オーの本数表記のばらつきという事実を示すことにとどめています。購入時は各リンク先の最新価格・送料・在庫、そして規格(#16/#14)の表記をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 輪ゴム500gパックで100gあたり単価が一番安いのはどれですか?
今回、送料込みの合計額で比較すると、アイ・ジー・オー「IGOゴムバンド #16」を川西ストア(Yahoo!店)で購入した場合が100gあたり約215.4円でもっとも安く、同じIGOでもパッケージ・マルシェ(Yahoo!店)経由だと約274.0円でした。もっとも高かったのはオカモト「OKゴムバンド #16」のコーナンeショップ経由で約402.2円です。同じ商品でも購入する店舗によって100gあたり単価は約1.87倍まで開きました。
Q2. #16と#14の違いは何ですか?
#16・#14は輪ゴムの太さ・サイズを示す規格の番号で、同じ番号でもメーカーが違えば厚みや折径が完全に一致するとは限りません。今回比較したオカモトとアイ・ジー・オーはどちらも#16(切幅1.1mm、内径38mm・折径60mm前後)ですが、ユタカメイクは#14(切幅1.0mm、折径50mm)で規格そのものが異なります。単純な優劣ではなく、規格が違う前提で単価を確認する必要があります。
Q3. ユタカメイクの厚み表記が1.1mmと1.0mmで違うのはどういうことですか?
ユタカメイク公式サイトの「輪ゴム(スタンダード)」総合ページには厚み1.1mmという記載がある一方、今回比較した個別商品「輪ゴム箱入り #14 TTB-1450」の販売ページ(MonotaRO掲載仕様)では厚み1.0mmと表記されています。同じメーカーの公式情報の中でも数値が食い違っているため、この記事ではどちらの情報源かを明記したうえで、個別商品ページの1.0mmを本文の主な数値として扱っています。正確な数値が必要な場合は、現物ラベルまたはメーカーへの確認をおすすめします。
Q4. この記事の価格はAmazonで直接購入できますか?
いいえ。今回の調査では3商品ともAmazon.co.jpへ直接アクセスしておらず、外部検索でも確証のあるASINを確認できなかったため、この記事ではAmazonの商品直リンクではなく、商品名による検索リンクのみを設置しています。
Q5. 3商品とも耐久性・伸縮性で選んで良いですか?
この記事では、耐久性や伸縮性についてメーカー間の優劣を判定していません。今回確認できたのは、内容量・太さ・材質・色・サイズといった各社公式表記と、送料込みの100gあたり単価です。耐久性・伸縮性は使用条件によって変わるため、断定を避けています。

比較のあとに使える「暮らしの選び方チェックリスト」を無料でお届けします

このページの比較で見た選び方の基準を、あとから見返せる保存用チェックリストにまとめています。ご希望の方は下記からメールでお申し込みください。

メールでチェックリストを申し込む

現在は自動配信の仕組みが未整備のため、いただいたメールへ運営担当が個別にお送りします(お届けまでお時間をいただく場合があります)。いただいたメールアドレスはチェックリストのお届け以外の目的には使用しません。