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Bluetoothトランスミッター比較――テレビ・オーディオを低遅延と端子で選ぶ

指定情報基準日:2026年9月12日|初回執筆・閲覧確認:2026年9月12日|運営:(内田浩介)
テレビやオーディオに接続するBluetoothトランスミッター4商品の比較イラスト

テレビの音をワイヤレスイヤホンで聞きたい、古いオーディオをBluetoothスピーカーにつなぎたい。そんなときに使うのがBluetoothトランスミッターです。ただし、商品名に「低遅延」とあっても、送信機だけで音ズレが消えるとは限りません。テレビ側の出力端子、受信側のコーデック、同時接続の条件まで合わせて見る必要があります。

今回は、テレビ・オーディオ向けとして情報を確認しやすい4商品を、送信・受信の役割、低遅延方式、2台接続、光・AUX・USB端子、給電、対応機器で比較します。価格、販売在庫、型番の細かな枝番、ASINは変動するため、購入前に要再確認です。

比較方法・情報源――音声経路と受信側まで確認する

主な参照先は、Avantree Oasis Plus 2公式ガイドAvantreeのコーデック解説Avantreeのテレビ用送信機解説1Mii B06TX公式FAQaptX公式の送信機掲載ページです。

テレビの光出力を使う場合、テレビ側をPCM/ステレオに変更する必要がある商品があります。光端子があってもDolby DigitalやDTSのままでは音が出ないことがあるため、購入後ではなく購入前にテレビの説明書と音声設定を確認してください。

先に結論――テレビの使い方から候補を選ぶ

Oasis Plus 2をAmazonで探すAudikast 3をAmazonで探すB06TX+をAmazonで探すUGREEN CM150をAmazonで探す

上記は用途別の候補です。音質・遅延・距離の優劣を実測したランキングではありません。Amazon検索結果で正式商品名、型番、セット内容、価格、送料、販売元を照合してください。

比較表――送信・受信、端子、低遅延、2台接続を比較

商品役割主な入力・接続低遅延2台接続給電・距離価格・型番等
Avantree Oasis Plus 2送信中心/受信・バイパスの詳細は要再確認光、3.5mm系など。テレビ側は光出力またはヘッドホン/音声出力を確認aptX LL・aptX Adaptive等の世代別対応は要再確認。受信側も同方式が必要公式ガイド・公式案内で候補情報あり。接続中の方式は要再確認電源方式・公称距離は販売ページの世代別仕様を要再確認価格・ASIN・在庫・正式型番:要再確認
Avantree Audikast 3テレビ音声の送信機光、AUX、RCAの対応情報あり。端子形状と同梱ケーブルは要再確認aptX LL/Adaptiveの対応世代は要再確認。送受信双方の対応が必要公式案内で2台接続の情報あり。2台時の音声方式は要再確認USB給電の有無・公称距離・遮蔽物条件は要再確認価格・ASIN・在庫・正式型番:要再確認
1Mii B06TX+送信機。受信・両対応の表記は購入ページで要再確認光/Toslink系の案内あり。AUX・RCA・USB対応は世代別に要再確認aptX LLの表記あり。接続相手側の対応とモード切替は要再確認対応可否・接続時のコーデック:要再確認5V 1A給電のFAQ記載あり。距離・連続時間:要再確認価格・ASIN・在庫・正式型番:要再確認
UGREEN CM150USB接続の送信機USBプラグ系。光・AUX入力やテレビ対応は要再確認aptX公式の送信機掲載情報あり。受信側対応・実測遅延は要再確認要再確認USBからの給電と想定。対応OS・距離・連続時間:要再確認価格・ASIN・在庫・正式型番:要再確認

表の仕様は公式情報の確認範囲を要約したものです。「低遅延」は音ズレゼロの保証ではありません。販売ページによって同じブランド名でも世代・セット・地域仕様が異なる場合があります。

選び方1――送信・受信・両対応を先に決める

テレビの音をイヤホンへ送るなら送信モード、スマートフォンの音を有線スピーカーへ出すなら受信モードです。送信と受信を切り替えられる両対応機は使い回しやすい一方、モード切替、端子、同時接続の条件が増えます。商品名に「トランスミッター&レシーバー」とあっても、実際の接続方法は説明書で確認します。

選び方2――低遅延はコーデックの組み合わせを見る

Avantreeの解説では、Bluetooth音声はコーデックによって遅延が変わり、aptX Low Latencyはテレビ用途向けの低遅延方式として紹介されています。ただし、送信機と受信機の双方がaptX LLなど同じ方式に対応していることが条件です。AirPodsなど受信側がaptX LLに対応しない組み合わせでは、送信機だけを替えても期待どおりにならない可能性があります。

選び方3――光・AUX・USB端子をテレビ側と照合する

光端子はテレビのデジタル音声を扱いやすい候補ですが、PCM/ステレオ設定が必要な場合があります。AUXやRCAはアナログ音声出力との接続に向き、USBは機器によって「音声入力」ではなく給電専用です。端子が挿さるかだけでなく、入力なのか電源なのか、テレビの音声出力が同時に使えるかまで確認します。

商品別の見方――購入前に再確認したい点

Avantree Oasis Plus 2:2台接続とテレビ用の使いやすさを重視する候補

公式のセットアップガイドでは、テレビの光出力やヘッドホン/音声出力につなぐ流れが案内されています。2台のヘッドホンを同時に使うテレビ向けの選択肢として検討しやすい商品ですが、接続相手と使えるコーデック、世代ごとの端子・距離・電源は購入画面で要再確認です。

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Avantree Audikast 3:光・AUX・RCAを使い分けたい候補

Avantreeのテレビ用送信機解説では、Audikast 3について光、AUX、RCA、2台接続などの情報が掲載されています。テレビだけでなく、アナログ出力のオーディオにも合わせやすい方向性です。実際の付属ケーブル、低遅延方式、2台接続時の音ズレは商品ページと説明書で照合します。

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1Mii B06TX+:光入力とaptX LLを候補にしたい人向け

1MiiのFAQでは、光入力時のテレビ設定や、5V 1Aの電源について案内があります。光接続とaptX LLを重視する候補ですが、同じB06TX系でも販売地域や世代で表記が変わる可能性があります。送信専用か、受信・両対応か、AUXやUSBの有無、同時接続台数を購入前に確認してください。

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UGREEN CM150:USB音声のPC・ゲーム機用候補

aptX公式の掲載ページには、UGREEN CM150がBluetooth送信機として掲載されています。USB接続のPCやゲーム機で使う方向性は確認しやすい一方、テレビの光入力機器と同じようには選べません。対応OS、USB端子の種類、受信機のコーデック、2台接続、テレビでの利用可否は要再確認です。

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購入前チェックリスト

  1. テレビまたはオーディオの出力端子が光、AUX、RCA、USBのどれか。
  2. 光入力ならPCM/ステレオ出力に変更できるか。
  3. イヤホン・ヘッドホン側が送信機と同じ低遅延方式に対応するか。
  4. 1台か2台か、2台接続時も希望するコーデックが使えるか。
  5. 電源の取り方、ケーブル長、公称距離、壁やWi-Fiによる干渉条件。
  6. Amazonの商品名・型番・セット内容・販売元・価格・送料・返品条件。

まとめ

Bluetoothトランスミッターは、低遅延の文字だけで選ぶと失敗しやすい機器です。私たちはまず、テレビ側の端子と音声設定を確認し、次に受信側のコーデック、最後に2台接続や給電を照合する順番をおすすめします。価格や型番は変動するため、Amazonの各検索リンクで購入直前に再確認してください。

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