モニター台4商品を比較――卓上の高さ・引き出し・配線・2台対応で選ぶ

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卓上モニター台4商品の比較イメージ。高さ、引き出し、配線、幅を整理

モニター台は、画面を少し高くするだけの台に見えて、引き出しの有無、固定か高さ調整か、配線を逃がせるか、モニターを2台置ける幅かで使い勝手が変わります。私たちは、公式商品ページで仕様を確認できた卓上タイプを4商品に絞り、数値・価格・型番の販売状況は購入前に要再確認として比較します。

先に結論

※本記事は実物を使用したレビューではありません。以下の寸法・耐荷重・機能は公式ページの記載をもとにしていますが、仕様変更、色・型番ごとの差、在庫、価格は購入画面で要再確認です。

モニター台4商品を比較――幅・高さ・耐荷重・収納

商品幅・奥行・高さ耐荷重高さ素材・収納組立・配線
アイリスオーヤマ
モニター台 引き出し付き
幅590mmまたは1000mm/奥行264mm/高さ130mm
※数値・型番は要再確認
天板10kgfまたは20kgf、全体12kgfまたは23kgfの公式記載
※色・幅別に要再確認
固定プリント紙化粧パーティクルボード・MDF。引き出し、ケーブルホルダー公式商品ページで組立方法を要確認。ケーブルを整理しやすい構成
ニトリ
引き出し付きモニター台 NM01
幅506mm×奥行235mm×高さ130mm
※商品ページで要再確認
天板10kg、引き出し1kgの公式記載
※均等荷重など条件は要再確認
固定合成樹脂化粧パーティクルボード・スチール。仕切り付き引き出し組立目安30分、ケーブルを通せる構造
※工具・所要時間は要再確認
山崎実業 tower
ゲームコントローラーも入る引き出し付きモニター台
幅500mm×奥行240〜410mm×高さ128mm
※商品ページで要再確認
天板10kg、引き出し1.5kgの公式記載
※荷重条件は要再確認
固定スチール粉体塗装。広い引き出し、可動式仕切り、引き出し下収納完成状態の仕様を要確認。背面のケーブル通し穴、磁石式ホルダー
サンワサプライ
MR-LC806BK
幅590mm×奥行240mm×高さ70mmまたは100mm
※公式ページで要再確認
天板10kg、引き出し2kgの公式記載
※総耐荷重の条件は要再確認
スペーサーによる2段階調整木製MDF天板・ABS樹脂フレーム。A4対応引き出し、USB A×4お客様組立。オープン設計で配線を後方へ逃がせる

比較の出典:アイリスオーヤマ公式ニトリ公式山崎実業公式サンワサプライ公式(閲覧確認日:2026-09-12)。

商品別の特徴とAmazon購入前の確認点

アイリスオーヤマ――引き出し付きで幅を選びやすい

アイリスオーヤマの引き出し付きタイプは、木質天板の下に収納を確保でき、公式ページでは幅590mmと1000mmのシリーズが案内されています。1台のモニターなら短い幅、2台置きやノートパソコン併用なら長い幅が候補になりますが、実際に2台を置けるかはモニター脚の幅と重量、机の奥行を合わせて確認します。耐荷重は天板と全体で表示が分かれるため、収納物の重さを含めて要再確認です。

仕様の出典:アイリスオーヤマ公式商品ページ(数値・型番・販売状況は購入前に要再確認)。

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ニトリ NM01――固定高さと引き出しを手頃な机上収納に

ニトリのNM01は、固定高さの台に引き出しを組み合わせたタイプです。公式説明では、引き出し内にパソコンを入れたままモニターへ接続できるケーブル経路や、仕切りを外せる構造が案内されています。高さを細かく合わせる商品ではないため、いまの椅子・机・モニターの位置で高さが合うかを先に測ると選びやすくなります。組立に必要な工具や時間も購入前に要再確認です。

仕様の出典:ニトリ公式商品ページ(数値・型番・販売状況は購入前に要再確認)。

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山崎実業 tower――スチール製と引き出し下のキーボード収納

山崎実業 towerは、スチール製の見た目と引き出しの整理力を重視したい人向けです。引き出しには仕切りがあり、背面の穴からケーブルを通せます。引き出し下にキーボードをしまえるため、作業中だけ広く使いたい机と相性があります。奥行が可変と案内されているので、背面の壁や配線、机の奥行を測ってから選びます。

仕様の出典:山崎実業公式商品ページ(数値・型番・価格・在庫は購入前に要再確認)。

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サンワサプライ MR-LC806BK――高さ調整とUSBハブを一体化

MR-LC806BKは、付属スペーサーで高さを2段階に変えられる点が比較上の大きな違いです。前面のUSB Aポート、A4対応の引き出し、キーボードを収納できる下部スペースがあり、周辺機器をよく抜き差しする机に向きます。一方、USBハブを使うにはパソコンとの接続や給電条件も関係するため、モニター台の収納機能とUSB機能を分けて確認します。

仕様の出典:サンワサプライ公式商品ページ(数値・型番・価格・在庫は購入前に要再確認)。

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卓上モニター台の選び方――高さ・幅・耐荷重を先に測る

高さは、台の高さだけでなく、モニター本体のスタンド高、目線、椅子の座面、机の厚みまで合わせて考えます。固定タイプは寸法が決まっているぶん選びやすい一方、合わないと台を買い直すことになります。高さ調整タイプは便利ですが、調整段階と調整後の安定性を確認します。

幅は、モニターの脚が天板内に収まるかを確認します。2台対応を考えるなら、単純に画面サイズを足すだけでなく、スタンドの左右幅、ケーブルの逃げ、左右に手を置く余白も必要です。商品ページに「2台対応」と明記がない台へ、重量だけを見て2台置くのは避けます。

耐荷重は、モニター重量だけでなく、ノートパソコン、スピーカー、収納物の重量も合算します。天板・引き出し・全体で条件が違う場合があるため、「全体で何kg」だけで判断せず、載せる場所ごとの上限と荷重条件を確認します。

配線は、背面の穴、背面のすき間、オープン構造、USBハブの有無で扱いやすさが変わります。壁際に置く場合は背面スペースをふさがないか、引き出しを閉めた状態でケーブルが無理に曲がらないかを見ます。

購入前に未確認のまま残る項目

よくある質問

モニター台は目線を高くできますか?
できますが、適切な高さはモニター、椅子、机、体格で変わります。固定タイプは設置前に合計の高さを測り、高さ調整タイプは調整段階を確認してください。
引き出し付きなら、キーボードを必ず収納できますか?
商品ごとに引き出し内寸と引き出し下の空間が異なります。フルサイズキーボード、テンキーレス、マウスでは必要な幅が変わるため、手持ち品を測ってから確認します。
モニター2台を置くなら幅1000mmが必要ですか?
幅だけでは決まりません。モニター台の天板寸法、各モニターのスタンド幅、合計重量、ケーブルの取り回しを確認し、公式に2台対応と書かれていない商品は自己判断で載せないようにします。
Amazonのリンク先は紹介商品そのものですか?
この記事のAmazonリンクは検索結果へのリンクです。価格、販売元、色、型番、ASINが公式情報と一致するかを購入画面で確認してください。リンクにはAmazonアソシエイトのタグを付けています。

まとめ――固定高さか調整式か、収納と配線を一緒に決める

固定高さで引き出しを使いたいならアイリスオーヤマ、ニトリ、山崎実業 towerが候補になります。木質天板、素材感、引き出しの広さ、配線穴の位置が違うため、机の上に置く物を先に決めると選びやすくなります。

高さを合わせたい、USB機器を手元で扱いたいならサンワサプライ MR-LC806BKが比較しやすい商品です。2台置きは幅だけで決めず、耐荷重と脚幅、ケーブルの逃げまで確認します。最後にAmazonの商品ページで価格・在庫・販売元・型番・ASINを再確認してから購入してください。

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